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■ 書くことの責任 公にすることの責任
以前、自分の書いた記事が参考にされているのではないかと思われるコメントを、ウェブ上で見かけたことがあります。
そこでは、私の要約文が大棟耕介さんの発言であるかのように紹介されていました。
それに関しては幸いなことに実害のないものだったのですが、記事を公開する以上、常に誤解や曲解のリスクをはらんでいるという事実には変わりはありません。
・自身の文より引用文の割合を少なくすること、且つ、引用は良識の範囲内にとどめること
・自身の文と引用文の区別を明らかにすること
少なくともこの2点については、遵守してきたつもりではいます。
しかしながら、人の記憶というものは実に曖昧なものです。
私にも幾度となく覚えがありますが、ウェブで読んだものは出所を失念しやすく、繰り返し読むことが少ないために、余計記憶に狂いが生じやすくなります。
■ 意外と読まれているものだからこそ
そこで、【PART3】については随分と思案しました。
果たしてこれをアップしてよいものか、と。
【PART3】では、大棟さんの発言と自分の見解が混在しています。
自分では良かれと思って公開したものが、かえって大棟さんにご迷惑をかけたり、ホスピタルクラウンの活動を阻害したりしてしまうこともあるかもしれない・・・そんな懸念があります。
いっそ書かなければリスクはないわけですが、伺ってきた貴重なお話を、我が胸のうちだけに留めておくことに対しての罪悪感もぬぐえません。
■ 用心しすぎるくらいでちょうどよいのです
考えた末、結論を出しました。
パスワード制にして記事をアップします。
閲覧をご希望の方は、メールにてご連絡くださいませ。
☆ お名前はハンドルやニックネームでかまいません。
☆ 折り返し、記事のアドレスとパスワードをお知らせ致します。
☆ しばらく経っても返信が届かない場合は、
恐れ入りますがコメント欄にてお知らせください。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。
ちなみに・・・
大棟さんの講演内容を端的かつ詳細にお知りになりたい方は、
労働組合ってなにするところ?様の記事をおすすめします。
内容は私が伺ったものとほぼ同じですが、私の記事よりはるかに豊富です。
■ 書くことの責任 公にすることの責任
以前、自分の書いた記事が参考にされているのではないかと思われるコメントを、ウェブ上で見かけたことがあります。
そこでは、私の要約文が大棟耕介さんの発言であるかのように紹介されていました。
それに関しては幸いなことに実害のないものだったのですが、記事を公開する以上、常に誤解や曲解のリスクをはらんでいるという事実には変わりはありません。
・自身の文より引用文の割合を少なくすること、且つ、引用は良識の範囲内にとどめること
・自身の文と引用文の区別を明らかにすること
少なくともこの2点については、遵守してきたつもりではいます。
しかしながら、人の記憶というものは実に曖昧なものです。
私にも幾度となく覚えがありますが、ウェブで読んだものは出所を失念しやすく、繰り返し読むことが少ないために、余計記憶に狂いが生じやすくなります。
■ 意外と読まれているものだからこそ
そこで、【PART3】については随分と思案しました。
果たしてこれをアップしてよいものか、と。
【PART3】では、大棟さんの発言と自分の見解が混在しています。
自分では良かれと思って公開したものが、かえって大棟さんにご迷惑をかけたり、ホスピタルクラウンの活動を阻害したりしてしまうこともあるかもしれない・・・そんな懸念があります。
いっそ書かなければリスクはないわけですが、伺ってきた貴重なお話を、我が胸のうちだけに留めておくことに対しての罪悪感もぬぐえません。
■ 用心しすぎるくらいでちょうどよいのです
考えた末、結論を出しました。
パスワード制にして記事をアップします。
閲覧をご希望の方は、メールにてご連絡くださいませ。
| own_clown●infoseek.jp(●→@にかえてください) |
☆ お名前はハンドルやニックネームでかまいません。
☆ 折り返し、記事のアドレスとパスワードをお知らせ致します。
☆ しばらく経っても返信が届かない場合は、
恐れ入りますがコメント欄にてお知らせください。
お手数をおかけしますが、よろしくお願い致します。
ちなみに・・・
大棟さんの講演内容を端的かつ詳細にお知りになりたい方は、
労働組合ってなにするところ?様の記事をおすすめします。
内容は私が伺ったものとほぼ同じですが、私の記事よりはるかに豊富です。
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